健康・福祉
臨床医から見た原発事故による健康被害
2/22(日) 〜 2/22(日)

〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町4-22-2
小手指まちづくりセンター分館 3F音楽ホール
問い合せ:
tokolabo2013@gmail.com (とこらぼ) 当日連絡: 080-6257-2306 申し込み〆切: 2月20日 (金) 事前質問受け付けます: 牛山さんに聞いてみたいことがありましたらとこらぼメールアドレスへお寄せください

AIによるイベントの概要説明
福島の原発事故から15年。世の中の風化、無関心が進んでいるようです。福島県で甲状腺がん又は疑いと診断されている方は、全国の割合からしてもかなり高い比率で発症しているにも関わらず、国は「原発由来ではない」と認めていません。そこで臨床で実際に患者と向き合ってこられた牛山先生に、原発事故による健康障害について特に甲状腺がんを中心にお話いただきます。また甲状腺がんの予防に効果のあるヨウ素剤についても正しい知識を教えていただきます。原発事故の影響は現在進行形であること、原発事故への予防知識を持つことを皆さんと一緒に学んで行きたいと思います。講師紹介: 牛山元美/内科医。チェルノブイリ原発事故後、現地で被ばく医療を学ぶ。「さがみ生協眼科・内科」で臨床医としての診療の傍ら、福島原発事故の被ばく影響から子どもたちを守る活動に参加。「甲状腺がん支援グループあじさいの会」共同代表。「核戦争防止神奈川県医師の会」代表世話人。公益社団法人日本女医会理事。神奈川北央医療生協理事長。


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